そんな私が開運生活をした結果、

運にいいこと、ちょっとずつ♬日常で使える開運ネタをシェアします♡

土星の誤解を解きたい

 4月6日より、いて座の土星が逆行に転じました。

 

土星は「努力、忍耐、安定、実力、試練」などを意味する惑星で、

逆行は「過去を振り返り、復習すること」や「その惑星の短所に注意すること」を促す星の動きです。

その土星の逆行について、たくさんの方がいろんな解釈をなさってますが、

基本的に「すごく注意する時期」と扱われることが多い印象です。

 

もともと土星は、占星術上での待遇があまり良くありませんw

古典占星術なんかでは、はっきり「凶星」と言い切られていますし…。

よく「試練の星」と呼ばれていて、土星がいる場所それぞれに関する

「乗り越えるべき課題」が与えられる、とされています。

そういった性質から「土星先生」と呼ぶ占星術師さんも多いです。

まとめサイトで、マスターヨーダの画像が挿し込まれているのも見たことがありますw

 

なんでそういう事になっているかと言いますと、

土星はすごく「真面目」な意味合いだからだと思うのです。

 

もともと50~60代くらいの年齢を指す星ですから、

「これからのチャレンジ」よりも「何らかの形を手にした状態」を示します。

その「形」の取り方というのが、木星の「ラッキーが起こる」成功とは違い、

「自分の努力で成し遂げた」結果を指すんですよね。

 

そして、その「努力で勝ち取る成功」を促す星ですから、

我々人間にはどうしても「努力を強いられている」ように感じてしまうわけです。

 

「頑張らないと成果が出ない」と思ってしまいがちですが、

「頑張ったら、そのぶんの成果が出る」ってことなんですよ~❁

 

昨今のスピリチュアル・自己啓発業界では、

「頑張らなくていいんだよ☆」が転じて「頑張るとかwww何やってんの?www馬鹿じゃないのプギャーwww」みたいな言い方するのが主流のようですが、

頑張ることは決して愚かしいことでも、惨めなことでもないと思っています。

 

もちろん、苦労なしの成功もあると思いますし、それがベストですけれども、

ちょっと苦しい登り坂を通った人は、やっぱり経験値が全然違います。

 

うまくいってた事がちょっと苦しくなってきたとき、

投げ出さないでちゃんと向き合い、立ち向かっていくと

その土台は強固になり、ご本人もまた、心強い基礎を持った人になっていくように思えます。

 

だから、土星

「試練」と同時に「安定」

意味もあるんじゃないでしょうか♡

 

駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました♬