そんな私が開運生活をした結果、

運にいいこと、ちょっとずつ♬日常で使える開運ネタをシェアします♡

5年前はどうなさってましたか?

東洋占術で使う暦では、年・月・日・時刻のそれぞれに

六十干支と九星が割り当てられています。

それを、例えば「月」に焦点を当てて見てみると、

干支では5年、九星では3年ごとに、同じものが巡ってくることになります。

 

どういう事かと言いますと、

六十干支を1か月に1つずつ、1年で12個割り当てていくと

60(種類) ÷ 12(ヵ月) = 5年

で、一巡することになります。

例えば今月は「乙巳」の月ですが、5年前の2012年の5月も「乙巳」の月で、

5年後の2022年5月も「乙巳」の月になります。

 

そして、九星も同様に、1か月に1つずつ割り当てられ

こちらは9か月で一巡しますので、

9(種類) と 12(ヵ月) の最小公倍数 = 36(ヵ月)

で、同じ九星が巡ってくることになります。

例えば今月は「五黄土星」の月ですが、3年前の2014年5月も「五黄土星」の月で、

3年後の2020年5月も「五黄土星」の月になります。

 

もちろん両者とも、の干支や九星が違いますから、まったく同じ運勢になることはありませんが、

やはり似たようなことが起こりやすいとされています。

 

東洋占術の六十干支と九星気学の九星は、そもそも占いとして別物ですが

ちょっと無理矢理めに両方採用して使い分けると、

六十干支は「運勢」、世の中の情勢や他者の反応など、いわゆる「空気」

九星は「行動」、人間の気持ちや世間の流れなど

を表すようです。※諸説あります。これも多分かなり無理矢理な解釈です。

 

ただ、「5年スパン」と「3年スパン」で過去を振り返ったとき、

どちらかに「そういえば同じようなことが起こっている」と気づくことがあれば、

今後の参考に、ついでに「自分に合った占術」もわかるかと思います。

 

私の場合は明らかに、四柱推命や算命学のほうが九星気学より合ってましたので(運勢も、性格などで見ても)、

「5年説」を意識しながら生活しているのですが、

このたび、うっかり、5年前にハマっていたゲームにハマり直してしまいましたwww

 

アーケードゲームなんですけど、先日、会社の飲み会に早く着きすぎてしまい、

会場の隣のゲーセンで時間を潰そうとしたところ、見事に再熱してしまいました。笑

音ゲーなんですが、しばらく見てない間に自分の好きな曲が追加されていたりして、

久しぶりに、自宅で上手な方のプレイ動画を見ながらクッションを叩く日々が始まりました。笑

 

ただですね、プレイするのに人目を気にするタイプのゲームでして、

上手な方でさえ「プレイスタイルが気持ち悪い」と言われがちなもので(注1

こそこそ練習するためには、時間と場所を選びます。笑

注1)アーケードゲームがお好きな方に「手袋着けて洗濯機を叩く勢」と聞いてみてください。

 

うっかり高校生の集団と鉢合わせてしまったりすると

「なんかへんなおばちゃんいる」みたいになりそうで恥ずかしいため(向こうは気にしてないかもしれませんが)、

高校・大学が近くにない会場へ、夕方の時間帯を狙って通うことになりそうですw

そのためなら仕事を定時で上がるぐらい…やってやるです!!!

 

 

さて私はそんな事になっていますが、皆様は何か心当たりはありますでしょうか?

よく「3年目で転職を考える」とか「3年目で浮気しやすい」などと言われますが、

あながち迷信でもないかもしれませんね。

それはその人にとって「新しい仕事や恋に出会う運」と捉える事もできるからです。

 

自分の運のパターンを、ざっくりでも掴めることができたら、

今後も動きやすくなるのではないでしょうか♡

 

 

あわせて読んでほしい♡私個人の、占いに対するアティチュードです☆