そんな私が開運生活をした結果、

運にいいこと、ちょっとずつ♬日常で使える開運ネタをシェアします♡

運にやさしい「土用」の過ごし方!

4月17日より、春の土用に入ります。

「丑の日のうなぎ」などでよく聞く「土用」ですが、具体的にはどういった意味の期間なのでしょうか。

f:id:prime__number:20170410233557j:plain

土用とは、いつ頃を指す?

東洋占術や東洋医学で使われる「陰陽五行説」では、

万物を「木・火・土・金・水」の五つに分類します。

これで季節を分類すると、

木:春 = 立春から約73日間

火:夏 = 立夏から約73日間

土:季節の変わり目 = 土用期間あわせて約73日間

金:秋 = 立秋から約73日間

水:冬 = 立冬から約73日間

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄合計約365日

となります。

※「約」というのは、その年によって1日程度の増減があるためです。

 

そして、この「土用の期間」というのが、

冬の土用:立春前の約18日間 (1月後半頃)

春の土用:立夏前の約18日間 (4月後半頃)

夏の土用:立秋前の約18日間 (7月後半頃)

秋の土用:立冬前の約18日間 (10月後半頃)

の、年4回となります(約72~73日間)。

 

今回ですと、4月17日(月)から5月4日(木)までの18日間が春の土用で、

5月5日(金)が立夏となり、この日から暦の上では夏になります。

どんな意味のある季節?

土用の時期は、体調管理や住環境の整備に気をつける時期とされています。

 

4月・10月の「陽の土用」は、寒暖の変わり目の時期となりますので

気温差で体調を崩したり、心身ともに不安定にならないように注意することや、

季節の変化に合わせてインテリア替えや衣替えを行うのに適しています。

1・7月の「陰の土用」は、暑さ・寒さが最も厳しくなる時期ですので、

体調や住環境を季節に負けないよう、整えていく必要がある時です。

 

陰陽五行説での「土」は、胃腸や脾臓の消化器系に対応していますので、

この時期は意識的に胃腸をいたわって過ごしてくださいね

その他、「土」に対応するものは

  • 甘い食材(はちみつやさつまいもなど)
  • スパイス系のエッセンシャルオイル
  • お米や小麦など、炭水化物系の主食
  • 食事をしっかり摂ること

…などがあります。ググるとたくさん出てきます♡

してはいけない事がある!

方位術や風水では、「土」の気は「土台」「安定」「人生の基盤」などを意味します。

ですから、「土」の季節=土用に、自分の基盤になるものや、土そのものを「動かす」ことを嫌います。

具体的に「やってはいけない」とされている事は、

  • 引越し
  • 転職・開店開業
  • 入籍・その他新規事を始めること
  • 建設/建築工事・農作業・ガーデニング・盛土/切土工
  • ピアッシング・手術(タトゥーもたぶん含まれます)
  • 土用殺方位(春は南東、夏は南西、秋は北西、冬は北東)への旅行

が代表的です。

 

とはいえ、土木工事や農業などは仕事ですから、年間72日も休むわけにはいかないと思いますし、

個人的には、あんまり重要視してないです^^;

土用に工事した業者の全員が不運になるわけでもあるまいしw

もちろん、気をつけるのに越したことはないのですが、

作業をするときに、土に対して「ちょっとごめんね♡」という気持ちを持って接することが大事なんだと思います

足元を固めるには最適の時期!

こうしてまとめてみると、土用の間は「ものごとを整える」のにとても適した季節だと言えます。

新しいことを始める前に、まずは基礎固めに注力してみてください

 

体調管理はもちろん、こまめなストレス解消で心もケアしたり、

自宅の大掃除や模様替えをしたり、

ルーティンワークの見直しや機械の整備・点検をしたりと、

あなたに合った「基礎固め」を、18日間で無理なく行って

新しい季節を迎えていきましょう!

 

 

あわせて読んでほしい♡土用に関する小ネタです★

prime-number.hatenablog.com