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6月21日「夏至」は、振り返りと再スタートの日!

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6月21日13時24分、夏至を迎えます。

この日は一年で最も陽の気が強くなり、重要な節目になる日とされています。

そんな夏至の日を有意義に過ごして、さらなる幸運を呼び込みましょう!

 

 

運気における夏至の意義

「陽の気」が最大になる、満月のような一日

「夏至」とは、春分の日を0度とする太陽黄経が90度となる日で、

年間で最も南中高度が高くなるため、「陽の気」が極まる日とされています。

東洋占術や東洋医学で用いられる「陰陽五行説」では、冬至の日を「極陰」とし、

そこから徐々に増えていった陽の気が、夏至の日に最大になると考えます。

そして「極陽」の夏至の日から、徐々に陰の気が増えていって、また「極陰」の冬至を迎える、ということになります。

 

このサイクルは、新月と満月の満ち欠けのサイクルとよく似ていて、

つまり夏至とは、一年規模の太陽周期において、満月のように

ものごとを最大に満たす「達成」の日・折り返し点として重要視されているのです。

 

下半期を占うときにも使われます

また、太陽黄経90度とは、占星術では「かに座0度」と同義です。

太陽がかに座に入った時を「夏至」としますので、この時刻の天空図は

その年の下半期の、社会情勢などの全体像を占うときにもよく使われています。

 

ちなみに、夏至は「一年のうちで最も昼間が長い日」とよく言われていますが、

実は違うのだとか。笑

夏至はあくまで「太陽(というか地球)の位置」で決まるものなので、必ずしも「昼間が最も長い日」になるとは限らないようです。

例年の日本では、だいたい6月13日前後が「昼間が最も長い日」になるのだそうです♬

 

夏至の特別☆幸運ワーク!

それでは、この日にぜひ行いたい、開運行動をご紹介いたします♡

今年の「嬉しかったこと」を振り返る

まずは、満月の日と同様に、この半年間を振り返って

「達成」できたことや、「良い方向に向かってきた」ことに感謝をしてみてください。

おすすめは「今年起こった、嬉しかった出来事を50個書き出してみる」ワーク。

50個という数を無理矢理にでも書き出すことによって、現状にある幸せや、

自分がどんなことに喜びを感じるかが見えてくるはずです。

まずは「嬉しいこと」を総決算して、新しいシーズンを迎えましょう

願望実現のチェックと調整

長期的な目標がある方は、ここで一旦、その進捗を確認してみてください。

夏至はちょうど、PDCAサイクルの「Check」に当たる時期。

今月は特に、頑張りの結果が返ってきやすいときですので、達成度を振り返り、

必要に応じて計画を見直すのに最適な時期です♡

フィジカル面のメンテナンス

「極陽」の日は、「物質や体」を表す「陰の気」が最小になる日でもありますので、

健康診断・歯科検診・エステなど、フィジカル面の調整に適しています。

平日なので通院は難しい…という方は、ヨガやプチ断食などを行うのも良いですよ♬

「陽の気」を取り込むラッキーアクション

夏至を過ぎると、冬に向けて徐々に「陰の気」が増えていきます。

この「陰の気」に負けやすい方は、夏至の日に「最大の陽の気」を補充しておく行動がおすすめです♡

陰の気に負けやすい方というのは、

  • 落ち込みやすい方
  • 気が滅入るような出来事が続いている方
  • 天中殺・大殺界・厄年など、低迷期にある方
  • 冬季うつや冷え性など、冬に弱い方

などが当てはまります。

そして、夏至の陽の気を補充する方法は、

  • 夏至の日の朝日、できれば日の出を見る
  • ゴールドのアクセサリーを身に着ける
  • キャンドルを灯す
  • 軽い運動をする
  • 今年買った衣類をおろす(下着やバッグの使い始めでもOK!)

といった行動があります✧

これからの季節に負けないように、夏の陽気を取り込んでおきたいですね♬

 

年を振り返る節目として、ご活用ください♪

夏至の日は、一年の折り返し点となる日。

これまで頑張ってきた自分を労い、次の季節に向かって調整をするときです。

この夏至の気を上手に活用して、今年の後半へのリスタートを切り、

これからも楽しく幸運に過ごしましょう♡!

 

 

 

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