そんな私が開運生活をした結果、

運にいいこと、ちょっとずつ♬日常で使える開運ネタをシェアします♡

6月6日は「九星陰遁始め」❀ゆったり過ごそう♬

6月6日は「九星陰遁始め」の日です。

暦にも書かれることの多いこの日は、いったいどんな意味があるのでしょうか。

 

f:id:prime__number:20170604215619j:plain

 

九星陰遁始めとは

九星気学で用いられる「一白水星」「九紫火星」などの「九星」は、

年・月・日・時のそれぞれに一つずつ割り当てられ、一つずつ動いていくのですが、

このうち「日」と「時」の九星は、半年に一度、並び順が反転します。

 

冬至に最も近い「甲子」の日からの順番は「陽遁」と呼ばれ、

一白水星→二黒土星→三碧木星… …九紫火星→一白水星 のように、

数順の並び通りに動きますが、

同様に、夏至に最も近い「甲子」の日から「陰遁」と呼ばれる逆順になり、

九紫火星から始まり、八白土星→七赤金星→六白金星→… …一白水星→九紫火星

のような逆回転になります。

 

この「陰遁」に変わる最初の日を「九星陰遁始め」と呼びます。

時刻に割り当てられる九星は、この日の「子の刻」から、逆順になります。

 

「陰陽の切り替わり」を表すとき

九星では、この「陰遁」の時期を

極陽から極陰へ向かう時期としています。

この日から、12月頃の「陽遁始め」まで、少しずつ陰の気が増えるとされています。

 

よく、「陰の気は悪い気」と誤解されがちですが、風水では

  • 陽の気…アクティブ系・春夏の気
  • 陰の気…リラックス系・秋冬の気

を表しますので、季節の切り替わりのようなものと捉えてください♬

 

過ごし方は?

「陰の気」は人を落ち着かせる、下向きの気ですので

リラックスや癒し、優しさをもたらす良い面もありますが、

過剰になると「無気力」「自堕落」「ネガティブ」などを引き起こしやすくなります。

これから冬までの間、陰の気を上手に使ってお過ごしくださいね♡

 

また、「陰遁」の日そのものは「極陽」の日であるため、

逆に「陽気の過剰」に気を付けたい日です。

陽気が過剰になると、イライラしたり、焦りやすくなったり、感情的になりがちなので

意識的に「リラックス(=陰気の要素)」を心がけて過ごすと良いと思います♬

 

今年は金星の動きもあります!

今年の「陰遁始め」の日は、金星のおうし座入りと重なっています。

おうし座の金星といえば、「芸術的なセンス」「豊かさ」「優しさ」の象徴!

この日はぜひ、心豊かにhappy♡に過ごすことをおすすめします

 

今年の極陽は早めにやってきます

今年の陰遁始めは、暦の月変わりのすぐ翌日という、例年よりずっと早く起こります。

まだまだ暑い時期はこれからが本番ですが、

陰の気が増えていることを意識して、ゆったりお過ごしくださいね!